
ベンチャー企業テスラモーターズがパナソニックと共同で建設を進めてきたリチウムイオンバッテリー工場について先日一部が完成りリチウムイオンバッテリーの量産体制に入ったと報じられています。
アメリカ、ネバタ州に建設されているのはギガファクトリーという工場です。見出しでも紹介したように工場は電気自動車で有名なテスラモーターズとパナソニックが共同で建設を進めてきたもので、同社によると全体の一部、およそ15%が完成したとしてバッテリーの生産を開始したとしています。
Tesla: ネバダ州に建設を進めてきた世界最大のリチウムイオンバッテリー工場・稼働を開始 - BusinessNewsline
テスラ ギガファクトリー | テスラジャパン
実はこの工場、とてつもない大きさで敷地面積はフットボール262面分、延床面積としてこれ以上に大きい施設はボーイングの飛行機を作る工場Everett Factoryしかなく完成すれば世界で2番目に大きい工場になります。生産されているのは飛行機でもなく電気自動車でもない車用のリチウムイオンバッテリーで今後販売される同社の電気自動車『Model 3』用を主に生産していくとしています。
▼テスラモーターズ『Model 3』

Model 3は今年4月1日発表された新型の電気自動車で発表からわずか数日後の予約数は27万件になりました。これは同社が販売しているModel Sの販売台数が2015年の1年間で5万台あまりという数字からすると5倍以上となっています。
テスラモーターズによると、ギガファクトリーの建設が始まったのは2014年6月で2020年を目処に最大生産能力に達するとしています。工場で生産されるリチウムイオンバッテリーの量に関して、同社は2010年後半までに年間50万台を供給する予想を立ってていることから、ギガファクトリーで2020年以降1年間に生産されるバッテリーは2013年に生産された全世界の量を上回るとしています。
Tesla: ネバダ州に建設を進めてきた世界最大のリチウムイオンバッテリー工場・稼働を開始 - BusinessNewsline
テスラ ギガファクトリー | テスラジャパン
実はこの工場、とてつもない大きさで敷地面積はフットボール262面分、延床面積としてこれ以上に大きい施設はボーイングの飛行機を作る工場Everett Factoryしかなく完成すれば世界で2番目に大きい工場になります。生産されているのは飛行機でもなく電気自動車でもない車用のリチウムイオンバッテリーで今後販売される同社の電気自動車『Model 3』用を主に生産していくとしています。
▼テスラモーターズ『Model 3』

Model 3は今年4月1日発表された新型の電気自動車で発表からわずか数日後の予約数は27万件になりました。これは同社が販売しているModel Sの販売台数が2015年の1年間で5万台あまりという数字からすると5倍以上となっています。
テスラモーターズによると、ギガファクトリーの建設が始まったのは2014年6月で2020年を目処に最大生産能力に達するとしています。工場で生産されるリチウムイオンバッテリーの量に関して、同社は2010年後半までに年間50万台を供給する予想を立ってていることから、ギガファクトリーで2020年以降1年間に生産されるバッテリーは2013年に生産された全世界の量を上回るとしています。
