image_54

世界最大規模の素粒子物理学研究所があることで知られるCERN(欧州原子核研究機構)によると、最近施設内の中庭は黒ずくめの衣装をまとい女性を生け贄に捧げるような非公式の儀式を行っていたことが明らかになり、参加していた人間を探しだす捜査に着手したと報じられています。

全長27kmの世界最大の大型ハドロン衝突加速器を有するのはスイスのジュネーヴ郊外でフランスと国境地帯に建設された欧州原子核研究機構(CERN)。この施設では過去にヒッグズ粒子を発見するなどこの手の研究の最前線を行く研究機関なのですが、実はこの施設で非科学的なことが無断で実施されていたとして当局が捜査を進めています。

Geneva's CERN's ' human sacrifice' ceremony saw cloaked men 'stabbing woman' at night | Daily Mail Online
欧州原子核研究機構で悪魔教の生贄の儀式、CERNは調査委員会を組織して本格捜査に着手 - BusinessNewsline

CERNによると、これは号が投稿サイトに投稿された動画で明らかになったもので、CERN本部のある中庭で夜間、黒ずくめの人間が数人あつまりシバ神の彫像の前で横になった女性を刺すような動作をとっており生け贄に捧げる擬似行為を行っていたといいます。



この映像が本物なのかという疑問があるもののCERNによると本部で撮影されたもので間違いはないと判断しているようで、捜査を開始した理由に関しては「ユーモアの限度を超えている」としておりこの儀式に参加していた人間を特定し処罰するとしています。

またセキュリティーの関係で当時CERNの職員しかいなかったといわれており、何らかのいたずら目的で撮影されたものだと考えられているものの内容が内容だけに今回処罰する方向で話が進んでいるとのことです。
このエントリーをはてなブックマークに追加