
個人情報などを外に漏れてはいけないデータを保存したUSBメモリーを紛失したというニュースが報じられることがありますが、保存されたデータを外部に流出できないようデータを一定期間で自動削除されるというUSBメモリーが販売されるそうです。
日頃からヤバイデータを扱うことが多い皆さんはきっと欲しくなる商品だと思うのですが、通常のUSBメモリーに入ったデータは一般的にどのようなパソコンでも閲覧することができてしまいます。そのためデータが外に漏れる可能性は常に付きまとうことになるのですが、IOデータから販売されるUSBメモリーがあればそのような心配は殆どなくなります。
期限付きデータの受け渡しに最適な時限消去機能付きセキュリティUSBメモリー2商品が新登場! | IODATA アイ・オー・データ機器
9月以降に販売されるのは高度なセキュリティ機能が備わった通常サイズのUSBメモリーです。他の製品と違うのは保存したデータを時間や日数を指定することでそれ以降は自動的に削除する機能が標準で備わっている点になります。
▼左が通常版のEU3-ST-TEシリーズ、右がPro版となるED-HB16G-TE

またUSBメモリーを接続しただけではPC上には何も表示されず、データの読み書きに関しては必ず専用ソフトを使用する必要があります。そして受注生産のPro版USBメモリーには本体そのものに0~9までの暗証番号入力ボタンがついておりデータ読み書きするときには予め本体側でアンロックしないといけないという機能が備わっています。
このようなパスワードや時限削除を設ける理由はメモリーカードを落とすなどし仮にデータを盗もうとする輩に拾われたとしてもデータやパスワードを解析するまでの時間を稼ぐことができればデータそのものを閲覧される可能性はかなり低くなることが予想できるためだと考えられます。
IOデータによると通常版が4GBから16GBまでで価格1万1200円から、Pro版は16GBのみで45,700円となっています。
期限付きデータの受け渡しに最適な時限消去機能付きセキュリティUSBメモリー2商品が新登場! | IODATA アイ・オー・データ機器
9月以降に販売されるのは高度なセキュリティ機能が備わった通常サイズのUSBメモリーです。他の製品と違うのは保存したデータを時間や日数を指定することでそれ以降は自動的に削除する機能が標準で備わっている点になります。
▼左が通常版のEU3-ST-TEシリーズ、右がPro版となるED-HB16G-TE

またUSBメモリーを接続しただけではPC上には何も表示されず、データの読み書きに関しては必ず専用ソフトを使用する必要があります。そして受注生産のPro版USBメモリーには本体そのものに0~9までの暗証番号入力ボタンがついておりデータ読み書きするときには予め本体側でアンロックしないといけないという機能が備わっています。
このようなパスワードや時限削除を設ける理由はメモリーカードを落とすなどし仮にデータを盗もうとする輩に拾われたとしてもデータやパスワードを解析するまでの時間を稼ぐことができればデータそのものを閲覧される可能性はかなり低くなることが予想できるためだと考えられます。
IOデータによると通常版が4GBから16GBまでで価格1万1200円から、Pro版は16GBのみで45,700円となっています。
