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中国で開発が進められている大型のステルス戦闘機「J-20」に関して、早ければ来年年明けにも正式配備される可能性が高いと報じられています。

2016年10月2日、環球網によると、中国の次世代ステルス戦闘機「殲20」が来年年明けにも正式配備される見通しだ。第一陣として十数機が投入されるとみられている。 

Record China
この内容は台湾メディア中央社が中国人の軍事専門家(匿名)のコメントとして報じたもので、実は最近国内のインターネット上で機体番号が書かれていないJ-20が撮影されていたことから「近く配備される機体である可能性が高い」などと主張し来年明けにも配備されるのではないかとしています。



J-20は2011年1月に初めてその姿が撮影された機体で戦闘機としては非常に大型でそれ以降は試験飛行をする様子が何度か中国のネットユーザーにより撮影され投稿されていました。

また今年1月には黄色の試作機カラーと言われるJ-20が撮影され、機体に書かれたコードナンバーは『2101』となっていたため(検証機として200○、プロトタイプが20○○)、この機体は先行量産機ではないかとも噂さていました。(参考)

記事によると配備される機数は十数機としており、アメリカに次いで自国生産したステルス機が配備された国となります。
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