
中国、先週深セン市で開催されたChina Hi-Tech Fair 2016というハイテク製品の見本市で、展示中のロボットが暴走しこれを見に来た客数人と衝突し負傷させるという出来事がありました。
中国共産党の機関誌「人民日報」が18日伝えたことによると、今月16日から21日の会期で開催された第18回China Hi-Tech Fair(CHTF、中国ハイテク見本市)で、北京市に本社を置く企業が開発したロボットが暴走し訪れていた人数名を負傷させ病院に担ぎ込まれる事故が発生したと報じています。
中国、展示会でヒト型ロボットが「暴走」・1名が負傷 - Technobahn
▼事故現場

記事によると、このロボットは無人ロボットで各種センサーで障害物を探知し動き回るというよくあるロボットなのですが事故当時、操作員により遠隔操作されており『後退』ではなく『前進』の操作を誤って行ってしまったといいます。この手のロボットには衝撃が加われば自動的に止るというセンサーも入っていそうなのですが止まることはなかったといいます。
ちなみに、ロボットは『家事手伝い用のヒト型ロボット』で近くの企業のブースにあった1cmほどの厚いガラスを破り止まったとしています。
▼人間を負傷させたロボット

CHTFは航空宇宙からロボット、クリーン技術からテレビなど身近なハイテク製品まで展示される見本市で、2015年には90各国から4500ものハイテク製品が展示されました。
中国、展示会でヒト型ロボットが「暴走」・1名が負傷 - Technobahn
▼事故現場

記事によると、このロボットは無人ロボットで各種センサーで障害物を探知し動き回るというよくあるロボットなのですが事故当時、操作員により遠隔操作されており『後退』ではなく『前進』の操作を誤って行ってしまったといいます。この手のロボットには衝撃が加われば自動的に止るというセンサーも入っていそうなのですが止まることはなかったといいます。
ちなみに、ロボットは『家事手伝い用のヒト型ロボット』で近くの企業のブースにあった1cmほどの厚いガラスを破り止まったとしています。
▼人間を負傷させたロボット

CHTFは航空宇宙からロボット、クリーン技術からテレビなど身近なハイテク製品まで展示される見本市で、2015年には90各国から4500ものハイテク製品が展示されました。
