
イラクでは現在もISIS(イスラム国)との戦闘が行われているのですが、なんと市販のドローンを改造してグレネード弾を投下するという無人攻撃機を開発したと発表しています。
4つのプロペラに2発のグレネード弾を搭載した無人攻撃機。実はこのドローン、空撮でお馴染みのホビー用大型ドローンでイラク軍はISISを攻撃する手段の1つとして運用を始めているとしています。

イラク軍が使用しているドローンは中国企業ディー・ジェイ・アイ(DJI)製の大型ドローン『MATRICE 100』(日本では価格40万円程度)でこれに現在協力関係にあるアメリカ製の40mmグレネード弾を搭載し敵地まで飛ばします。

運用方法はよくわからないのですが、画像から推察すると偵察用のドローンを飛ばし敵がいるか確認した後、グレネード弾を搭載したドローンを飛ばし攻撃を行うという方法を取っていると考えられます。
イラク軍によるとグレネード弾自体は殺傷能力はそれほど高くないとしているのですが敵側からすると「いつ攻撃されるのか分からない」という心理的効果が高いこともあり運用しているといいます。実際にドローンを飛ばすとISISの戦闘員は逃げる姿もみられるとしています。
そもそも同様のドローン攻撃はISISが始めたものだとしており、ドローンに悩まされたイラク軍が真似し運用を始めたとのことです。










イラク軍が使用しているドローンは中国企業ディー・ジェイ・アイ(DJI)製の大型ドローン『MATRICE 100』(日本では価格40万円程度)でこれに現在協力関係にあるアメリカ製の40mmグレネード弾を搭載し敵地まで飛ばします。

運用方法はよくわからないのですが、画像から推察すると偵察用のドローンを飛ばし敵がいるか確認した後、グレネード弾を搭載したドローンを飛ばし攻撃を行うという方法を取っていると考えられます。
イラク軍によるとグレネード弾自体は殺傷能力はそれほど高くないとしているのですが敵側からすると「いつ攻撃されるのか分からない」という心理的効果が高いこともあり運用しているといいます。実際にドローンを飛ばすとISISの戦闘員は逃げる姿もみられるとしています。
そもそも同様のドローン攻撃はISISが始めたものだとしており、ドローンに悩まされたイラク軍が真似し運用を始めたとのことです。








