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山道を切り開き時には災害救助にも派遣される重機。もちろん現代のインフラ整備には必要不可欠な機械なのですが、その重機の中に垂直に近い斜面でも活動できるものが存在しているそうです。

重機といえば私達に身近なものではショベルカーがあります。小さいものであれば乗用車サイズのものもあるのですが、このショベルカーにはワイヤーを使い垂直に近い斜面で活動できるとう謎の派生型も造られているそうです。


海外のネット上でも話題になっていたこちらのショベルカー。なんと日本で撮影されたものでショベルカーは左右に2本のワイヤーで固定されており、例えるならばアイドルが行っているような空中ブランコ状態で活動しているそうです。

このような特殊な重機は動画サイトにもいくつか投稿されています。






山道をはじめ私達一般人にしてはこのような重機が入った道を安全に通過することができるのですが、道を作った現場では命がけの作業が行なわれていました。