
ロシアと気候いえばとりあえず寒いというイメージを持たれる方も多いと思いますが、今月21日ムルマンスクなど複数の都市で雪が降るという珍しい出来事があったと地元のネットユーザーが伝えています。
ロシアの複数のネットユーザーによると、ムルマンスク州の州都ムルマンスク、キーロフスク、セヴェロモルスクなどの複数都市で地域によっては数センチ雪が積もるなどの天候になった様子が伺えます。
積雪が確認されたムルマンスク州はロシア北西部に位置しておりバレンツ海に近いエリアです。また州都ムルマンスクは北極圏内にある都市の中では世界最大となっています。一方気候は7月の平均気温は+12〜+13℃と低温で、同都市の史上最低気温は1999年1月に記録された-39.4度となっています。
積雪が確認されたムルマンスク州はロシア北西部に位置しておりバレンツ海に近いエリアです。また州都ムルマンスクは北極圏内にある都市の中では世界最大となっています。一方気候は7月の平均気温は+12〜+13℃と低温で、同都市の史上最低気温は1999年1月に記録された-39.4度となっています。
#Мурманск 20 июня-2017 г. Лето не задалось pic.twitter.com/DHZ1fOH3lA
— Roman Nikolaevich (@Romancolonel) 2017年6月20日
#погода51 #мурманск pic.twitter.com/OKSJywiPcY
— Юрий Афанасьев (@wolfensteinn) 2017年6月20日
Мурманск. 21 июня 2017 pic.twitter.com/QhSIdrVP8v
— Змей (@udaff_ka) 2017年6月21日
