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どこでも乗り降りすることができる中国のシェア自転車。利用料金が安いということもあり急速に普及したのですが一方で利用者の交通マナーが問題視されており警察当局は違反者13,615人に対してい短期間の使用禁止処置を命じたと報じられています。

中国のニュースサイト『观察者网』によると広東省深セン市で行われているシェア自転車の運用について、運営企業に対し市の警察当局が摘発されたマナー違反者に対して大規模な利用中止を求める通知をだしたと報じられています。

深圳推出首批共享单车“禁骑令” 1.3万人被禁骑一周

深セン市では最近、非電動式交通違反という自転車等の交通違反規定を新たに設けシェア自転車の運営企業側に通達することで該当する人物がシェア自転車を利用できなくするという内容になっています。具体的には1年間に違反回数が何回あったかでシェア自転車の利用禁止期間が増減するもので1週間~半年間まで区切られています。

▼深セン市で乗り捨てられたシェア自転車
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この新たな規定は今月7月1日から施行されたものの9日までの僅かな期間中に13,615件の違反があり内自転車に関する違反は3,261件でその中でシェア自転車の利用に関する違反は1717件と全体の半数を占めていたといいます。これについて摘発された13,615人に全員に対して使用禁止を求める通達を行なったといいます。

記事による違反者は最も軽い1週間の使用禁止とのことです。ただ、シェア自転車の利用が禁止というだけで通常の自転車は使用することができるというよくわからない内容になっているそうです。