
奄美大島沖を移動している台風5号について、先日国際宇宙ステーションに滞在している複数の宇宙飛行士により撮影された写真が公開されました。
4日午前の段階で奄美大島の東側290kmの位置にあり西側に進路をとっている台風5号は中心の気圧が950ヘクトパスカルで今後、奄美地方や九州南部に接近・上陸する可能性が高いと言われています。そんな、大型の台風について先日国際宇宙ステーションが台風5号の上空を通過する軌道をとりその様子が宇宙から捉えられました。
まず見出しで紹介した写真はロシア人宇宙飛行士のSergey Ryazansky氏により撮影されたものです。
そしてこちらはアメリカ人宇宙飛行士Randy Bresnik氏により撮影された台風5号です。
以下の写真もRandy Bresnik氏により撮影されました。撮影された場所は国際宇宙ステーションに取り付けられた『キューポラ』というモジュールからになります。国際宇宙ステーションは現在地上400km付近を周回しているのですが、そのような距離であっても台風は容易に観測することが可能なようです。
両者のTwitterでは他にも宇宙から撮影された写真や動画が多く投稿されています。


まず見出しで紹介した写真はロシア人宇宙飛行士のSergey Ryazansky氏により撮影されたものです。
Прямо сейчас этот #супертайфун по имени #Нору «гуляет» над Тихим океаном. // Super #Typhoon #Noru swirling in the Pacific Ocean. pic.twitter.com/SUPOnXCM6h
— Сергей Рязанский (@SergeyISS) 2017年8月1日
そしてこちらはアメリカ人宇宙飛行士Randy Bresnik氏により撮影された台風5号です。
When Mother Nature gets to spinning, it can be an awesome but scary sight. Looks like super Typhoon #Noru is gaining momentum. #EarthShapes pic.twitter.com/hR8gyYlhEs
— Jack Fischer (@Astro2fish) 2017年8月1日
以下の写真もRandy Bresnik氏により撮影されました。撮影された場所は国際宇宙ステーションに取り付けられた『キューポラ』というモジュールからになります。国際宇宙ステーションは現在地上400km付近を周回しているのですが、そのような距離であっても台風は容易に観測することが可能なようです。
両者のTwitterでは他にも宇宙から撮影された写真や動画が多く投稿されています。


