東大寺の落書き

先日、東大寺でハングルの落書きが掘られていたとして国内メディアも多く報じていたのですが、一方韓国の一部メディアによると、東大寺には他にも多くの落書きがあるとしており問題となった落書きについては日本人による自作自演説まで紹介してます。

今月8日、東大寺の国宝・法華堂で落書きが確認されたとして寺の職員が県警察本部に通報したというニュースが報じられていました。実はこの落書き、立て10cm、横40cmに渡りハングルで『임채현』という人名と考えられ比較的大きい落書きであったこもとあり韓国でも同様の内容が報じられていたそうです。

日 도다이지 ‘한글낙서’로 난리 났던 것이 ‘자작’일 가능성이 높은 이유 (사진6장) |

この問題に関してポストシェアという韓国メディアは「(ハングルの落書きは)自作である可能性が高い理由」なとど写真を掲載して報じています。それによると東大寺には数多くの落書きがありそのほとんどが日本語だと指摘。また今回の落書きに関しては韓国人が行ったものと断定する証拠はないとしており、日本国内の韓国を嫌う勢力による自作自演ではないかとする声が高まっているなどと主張しています。

文化遺産への落書きに関しては中国では万里の長城が有名で韓国でも問題となっています。
参考:韓国の観光地で相次ぐ『落書き』被害、文化遺産もお構いなし | ヨミタク

東大寺の落書き_1

東大寺の落書き_2

東大寺の落書き_3