韓国ホンダ車 錆_1

ホンダ・コリアが今年10月から発売した新型オデッセイ『オール・ニュー・オデッセイ』についで運転席下やエンジンルームなど複数箇所でサビるという問題が報告されていると報じられています。

ソウル経済新聞によると、2ヶ月前に販売が開始されたばかりのミニバン、オール・ニュー・オデッセイに関して「錆が見つかった」などとオーナーが集まる掲示板に複数報告が寄せられていると報じています。

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記事によると、錆が見つかったのはエンジンルームや車体下部、運転席の下、後部座席のシート部分など複数箇所で車内でも確認されているとしています。また一部オーナーは「走行距離が150kmにも満たないのに錆が見つかった」などと報告をしています。

韓国で販売されているホンダ車に関して同じく今年販売されたばかりのCR-Vでも錆問題が出ていたほかアコードでも同様の錆が出ていることが報告されていました。問題発生後これらホンダ車の売上は急減速したもののの韓国全土のサービスセンターで無償の錆除去及び防錆及び処理を実施したことで販売台数がV字回復。(参考)そのため韓国ではホンダ車の錆問題の議論は完全に終わったなどと報じられていました。

韓国ホンダ車 錆
また一部メディアによると韓国で販売されているホンダ車はアメリカで製造され輸送船で運ばれているため何らかの腐食が発生する可能性もあるという指摘があるもの実態は明らかになっていません。

今回の問題に対してホンダ・コリアは「一部の製品にのみ起こる現象で問題が多く出た場合は関連措置をとる」などとしており現時点では修理等の対応は実施されていません。
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