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中国の都市部で広く運用されているのはスマホがあれば誰でも低価格で利用することができるシェア自転車です。しかし、北京市を流れる川の清掃を行っている担当者らに1000台以上の自転車が引き上げられているといいます。

誰でも手軽に利用できるという特徴から、中国で短い期間で急速に普及したシェア自転車。一方で大量に供給され続ける自転車が逆に歩行者や自動車の障害になるなど、近年様々な問題が指摘され始めているのですが今回はゴミとして捨てられる自転車です。

北京这条河道一年捞出千余辆共享单车_网易新闻

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北京市朝陽区で川の清掃を担当している2人によると、今月8日の1日だけで43台のシェア自転車を引き上げたと話し昨年以降周辺の川を含め1,000台以上が引き上げられているといいます。
いずれもMobikeやofoという大手シェア自転車が運用しているもので何らかの理由により川に投棄されたものだと話しています。

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中国では他の都市でも同様に川に捨てられたシェア自転車が回収されている他、ゴミのように積み上げられたシェア自転車が焼かれるなど便利な一方で行き場を失った自転車がゴミとして捨てられるケースが目立ち始めています。

公害化する中国のシェアサイクル、焼き払われるケースも : ZAPZAP!

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