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常に進化を続けるWarThunder。今回は2018年時点の記事として空戦で効率よくリサーチポイントを稼ぐ方法を紹介していこうと思います。

2017年11月に同じく空戦でリサーチポイントを稼ぐコツとして、大型爆撃機を使用しリアリスティックバトルで稼ぐ方法をお伝えしました(参考)。実は、この方法に関して爆撃機の修理費用が異常なほどに高くなってしまい、B-29やTu-4といった機体は『修理費』が原因で事実上運用することが不可能になってしまいました。

そこで別の方法として今回は重戦闘機や攻撃機を使う案を紹介していきます。基本的な流れは以下の通りです。
  1. 爆装できる重戦闘機や攻撃機を開発する
  2. リアリスティックバトルに参加する
  3. 小基地を爆撃
  4. 地上の対空砲などを攻撃
  5. 可能ならば戦闘にも参加しチームに貢献しつつ撃墜される
以上です。

この方法でいったいどれだけのリサーチポイントが稼げるのでしょうか。
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プレミアムアカウントで小基地を1つ破壊+地上のターゲットを数箇所破壊し、敗北したときででこのくらいです。(勝利した場合はリサーチポイントやシルバーラインオンは1.2倍の数値になります)。実際のところそこまで多くは稼げないもののクルスクの場合はゲーム開始から落とされるまで7分前後になるのでアーケードバトルと比べてどのくらいになるのか、1バトルあたりの時間などご自身の戦果を比較してみてください。


実際にどのようなプレイ方法になるの簡単に紹介していきます。
『1.爆装できる重戦闘機や攻撃機を開発する』については、今回紹介する方法では敵機との交戦はできるだけさけ第一目標に小基地を爆撃し破壊するということを行うためです。例えばアメリカやイギリスでは1000ポンド爆弾4発(500ポンドであれば7発)以上を搭載できる機体を選んでプレイを進める必要があります。もちろん小基地を破壊できなくてもリサーチポイントは獲得することができます。

オススメの機体としてはアメリカでは『P-61C-1』や『P-47N-15』など爆弾搭載量が多い重戦闘機や攻撃機です。P-61C-1では1000ポンド爆弾を4発、P-47N-15では爆弾+ロケットで小基地を1つ完全に破壊することができます。

大体の流れが分かったらゲームモードをリアリスティックバトルに変え、実際に小基地を爆撃を行います。
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リアリスティックバトルに関してはアーケードバトルとは異なり爆弾の着弾地点が表示されません。そのため『勘』で爆弾を落とす必要があります。(爆撃の場合は任意のキーで『照準』をだすことができます。)

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小基地への爆撃が終わったら機銃を使い地上のターゲットを破壊します。しばらくすると敵機がやってくるはずなので、銃座がついている場合は手動に切り替え敵機を撃墜していきましょう。P-61C-1には4基の12.7mm銃座が搭載しており、慣れが必要ですが戦闘機を返り討ちにすることもできます。敵機と交戦した時点で瀕死のダメージを負っているので適当に落とされて次にバトルに備えましょう。

以上が空戦で効率よくリサーチポイントを獲得する方法です。また、シルバーラインオンも比較的多く手に入るため、目的にの機体の研究開発も比較手に順調に行えるのではないかと思います。

ストレスフリーな重戦闘機・攻撃機による小基地爆撃

WarThunderでは基本的に他のプレイヤーが操縦する敵機を落としてリサーチポイントを稼ぐというプレイスタイルになるのですが、リアリスティックバトルによる小基地爆撃に関しては、基地上空に飛行するまでの時間は特に操作する必要がなくテレビを見たりスマホゲームをしながら行うことができるという特徴もあります。
ただ、これが行えるのはP-61C-1といった一部の攻撃機に近い機体や攻撃機、爆撃機で『空中から発進する機体のみです。


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