
1945年に終結した第二次世界大戦。人類史上最大となったこの戦争では数々の兵器が生まれたのですが、実は当時開発された戦車がベトナムでは未だに運用されているそうです。
最近ベトナムメディアが報じたのはベトナム陸軍が運用しているという『SU-100』という戦車(自走砲)です。SU-100は旧ソ連が開発し1944年9月~1946年まで生産されたと言われています。ただ、似た車両としてはSU-85と戦後に生産されたチェコ・スロバキア製のSU-100Mというものがある、どうやらこの車両に関してはチェコ・スロバキア製と考えられます。何れにしても設計は第二次世界大戦時とほぼ同じです。
以下はベトナム陸軍のSU-100とされる車両

Photo:新浪网

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この車両に関しては現在はどうやらイベントに参加する程度のものと考えられるのですが、ロシアメディアSputnikによると「SU-100はベトナム軍により大切に保存されており、常に戦う準備ができている」とも紹介されています。(参考)
以下はベトナム陸軍のSU-100とされる車両

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この車両に関しては現在はどうやらイベントに参加する程度のものと考えられるのですが、ロシアメディアSputnikによると「SU-100はベトナム軍により大切に保存されており、常に戦う準備ができている」とも紹介されています。(参考)
