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連日危険なレベルの猛暑に見舞われている日本。実は中国や韓国でも同じような天候が続いているのですが、中国では先日街中に生えていた木から白煙が出始めるという出来事があったと報じられています

中国の複数メディアによると、出来事があったのは湖北省武漢市で街路樹として植えられていた1本の木です。29日、気温は39度にまで達していたのですが、住人らの話しによると午後4時19分頃に煙がでているのが確認されたといいます。

武汉有多热?这里有一棵热到冒烟的树_网易新闻

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Photo:网易新闻
記事によると、その後消防ではなく街路樹の手入れをしている業者が呼ばれ対応していたそうです。放火などの痕跡はなく穴も確認にすることができず、直径30cm木は消火のため切り倒されたとしています。

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Photo:网易新闻
その後行われた調査によると、木は内部が腐食しており空洞になっていることが確認されました。その原因を作ったのはシロアリで数日前に降った雨で可燃性のガスが貯まり最近の猛暑で加熱されるなどして自然発火したのではないかと考えられています。
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