F-117_2

アメリカが極秘開発しその存在が隠し続けられてた世界初の実用型ステルス攻撃機、F-117。2008年に退役したものの、その後もアメリカでは飛行している姿が撮影されていたのですが、最近米空軍のトノパー試験場に駐機している姿が民間人工衛星により撮影されたと報じられています。

The Driveによると、人工衛星が撮影した写真を販売しているプラネットラボから入手した画像として2020年9月23日付の写真に、退役したF-117が今も運用されている姿が映し出されていたと報じています。

トノパー試験場は1982年から1989年にかけF-117の極秘テストが行われていた基地で2020年の現在、その生き残りが今も何らかの形で運用されている姿が撮影されました。またその飛行自体も本格的なもので、過去には空中給油を受けている様子も撮影されています。


近年、低空飛行している姿など目撃例が多発しているF-117がいったいどのような目的で試験されているのかは明らかになっていません。

トノパー試験場は特殊部隊の装備や訓練など、それ以外も核兵器やミサイル、弾薬など多種多様な様々な兵器の試験のた用いられている広大な面積のある基地になります。

F-117
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