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新型コロナウイルスが流行し始めてから既に1年以上。新型コロナウイルスの発生源とされる中国に対して一切調査を実施せず1年以上放置し続けたWHOがようやく武漢入りすることができたのですが、海外メディアによると武漢市の水産市場でWHOが重要な手がかりを発見したなどと発表しています。

今回中国で調査を行っているというWHOチームの1人は現地時間6日、ブルームバーグとのビデオ通話で新型コロナウイルスの発生源に関して「何が起こったのかを示すいくつかの、本当の手がかりを発見した」と明らかにしました。今回複数見て回った調査の中で、武漢の中心部に位置する華南水産市場についての調査が最も有意だった強調しています。

具体的にどのような発見があったのか、新型コロナウイルスに関して野生動物取引市場と関連した重要な証拠が収集されたというのが調査団の立場だとしています。

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今回調査した武漢華南水産市場は2019年12月に最初に新型コロナウイルスの集団感染が発生した場所になります。WHOによると、水気が多い水産物市場で海産物と陸上の野生動物を含む肉が売られていたと説明しました。それとともに、市場の商人と客に新型コロナウイルスが発症したことを考慮すると、ここが新型コロナウイルスが動物から人に移ったところだと分析できると話しています。

当該水産市場は「発生直後に市場を閉鎖し洗浄したものの、まだ多くの物品が残っていた」とし「人々が急いで離れた機器やツールが残されており、我々はそれらを調査した」と話しています。

具体的にどのような成果があったのかはWHOチームが10日に中国を離れる前に主な内容が公開されるとしています。

明らかに行動が遅いWHOの現地調査について、明らかに異常な中国の監視の元いったい何が行えたのか。中国は「冷凍食品を介して海外から新型コロナウイルスが輸入された。私達は一番最初にそれを発見した」などと意味不明なことを主張し続けており、それを覆す発見になるのか、またはWHOが最悪の場合中国の主張にそった発表を行なうのかは未知数であり調査内容の発表が待たれます。

参考
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