image_83

茶色やピンク、時には燃える水道水が出る中国。先日、まるで墨のような真っ黒の水道水が出てきたという内容がSNS上に投稿され話題となったと報じられています。

中国黒竜江省ハルビン市で最近、「家の蛇口をひねると真っ黒い水が出る」との声が上がったことが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で9日、紹介された。微博には、たらいに真っ黒い水がたまっている様子を示す映像が投稿されており、映像からは住民のものと思われる「この水、飲めるの?」との声も聞こえる。

Record China
中国北東部に位置する黒竜江省ハルビン市。中国版ツイッターこと微博に投稿されたのはこれまで見たことがないような墨のようなドス黒い液体が蛇口からでてきたという内容です。



中国メディアで取り上げた記事を探すことは出来なかったものの、当該記事によると原因に関して水道会社側は「加圧ポンプの圧力が大きいために管の壁にあるものが少し落ちてくる」と説明。「黒くなるのは水を止めて再び出す時だけで、浄水場での水質検査は合格している。解決にはパイプを交換することが必要だが、全ての住民の同意がなければ実施できない」とも話していたとのことです。

要は配管のサビや汚れが剥がれ落ちたもので、根本的に解消するには配管そのものを交換する必要がでてくるとしています。

見出しでも紹介したように中国では様々な色の水道水で出てきており、2013年には青色、2020年には茶色とピンク、そして燃える水道水がでています。








このエントリーをはてなブックマークに追加