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私達人間の最も身近なペットの1つである猫。これに関して先日、旅客機内でテロリストの如くコックピット内で猫が大暴れし緊急着陸するという謎の出来事があったと報じられてます。

事故があったのは先月末、2月24日、スーダンの航空会社であるタルコ航空の旅客機で機内に突然として現れた猫が、あろうことかコックピット内に侵入するという惨事が発生したと報じられています。

記事によると事故が発生したのは同空港会社のボーイング737型機でスーダンのハルツーム国際空港からカタールのドーハのハマド国際空港までの旅客便でした。事故が発生したのは離陸から30分頃で、怒り狂った猫がテロリストのごとくコックピット内に侵入。パイロットを次々と襲いかかり始めたとのこと。

乗員らはテロリスト…ではなく謎の猫を追っ払おうとしたものの難しく、安全な航行を保てないと判断した機長らが緊急着陸する判断にでました。

なぜ猫が旅客便に入り込んだのか。詳しい原因は明らかになっていないのですが、どうやらメンテナンス中に機体に入り込んだと考えられているそうです。
緊急着陸後、ボーイング737型機は機内の清掃やフライトの準備のため格納庫に1晩停泊したとのこと。しかし、緊急着陸した後、このテロリストのよな猫がいったいどこにいったのかよく分かっていないとしています。

ちなみに今年2月にイスラエルでは侵入した猫に同じくコックピットが破壊されるトラブルが発生しているほか、過去にカナダでも同様の事故が発生しているとのことです。

▼猫に破壊されたイスラエルの機体
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