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海外メディアによると、韓国航空宇宙産業はイスラエルのエルビットシステムズと無人ステルス機の開発を行う署名を行ったと報じられています。

ジェーン・ディフェンス・ウィークリーによると、韓国とイスラエルが無人航空機として諜報、監視、偵察の分野で協力とし、双方が署名したと 3月15日に報じてました。これは韓国軍および国際社会で運用する無人ステルスプラットフォームを開発するというものになります。

韩国和以色列联手打造无人机作战平台,包括隐形无人机

今回の署名に対しイスラエル側は「エルビットシステムズは小型の戦術ドローンから1.5トンの中高高度無人航空機に至るまで、10を超えるさまざまなドローンプラットフォームを備えた大手ドローンメーカーです。同社のUAVシステムはこれまで何十年も、イスラエル、イギリス、スイス、カナダ、フランス、ブラジル、チリを含む30を超えるさまざまな顧客に購入され使用されてきました」と説明しています。

現在韓国側から公式の発表はない(15日時点)とのことですが、韓国航空宇宙産業ではこの分野で現在韓国軍向けの無人機を開発しています。韓国における無人ドローンプロジェクトとしては戦術ドローン、ステルスドローン、無人戦闘機があるとのこと。

▼韓国航空宇宙産業が発表していた過去のドローン
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具体的に今後どのような無人機が登場するのかは謎ですが、韓国としてはこれを開発することでこれまでの流れからしても海外にも売り込みを図りたいという思惑があると考えられます。
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