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アメリカ(13%)に次ぐ第二位の産油国ロシア(12%)。一方この国における2021年の第1四半期、ガソリンの支出が前年に比べて4分の1も減っていたことが明らかになりました。原因はガソリン価格の高騰にあるとしています。

ロシアにおける今年第1四半期におけるガソリンスタドにおける平均的な支出額は1,228ルーブル(1,756円)でした。アナリストによると、昨年ほど積極的に個人での移動行っていないといい市民は自分の車で移動することをやめてタクシーを使い始めたのではないかとしています。

これに関して第1四半期におけるタクシー支払い額は前年およりも11%増加。平均請求額は275ルーブル(約393円)でした。一方で、バスや鉄道なのど公共交通機関の支払いにおける銀行カードの決済額は23%減少。専門家はこの傾向は在宅勤務への移行が理由だと指摘しています。
2021年、ロシアの石油会社は国内市場でのガソリン価格を抑えるために予算からより多くの資金を割り当て、約600億ルーブルを受け取ることになっています。

4月中旬、エネルギー省の副局長であるPavel Sorokin氏は、ロシアのガソリンスタンドでの燃料価格の上昇はインフレの範囲内であると述べています。ロシアの燃料価格は世界で最も低い国の1つで、同じ意見がエネルギー省も説明しています。政府らしろガソリンの価格が不当に低すぎると考えているとのことです。

Россияне стали отказываться от поездок на машине из-за роста цен на бензин
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