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主に耳の中の掃除に用いる綿棒。これ以外にも細かいところの掃除用など使われ方は多いのですが、幼児における怪我の例として実は綿棒によるトラブルも多いと報じられています。

ありとあらゆるものに興味をもつ幼児。予想外の物を口に入れたり、触ったりヒヤっとした両親も多いと思うのですが、海外メディアによると、実は綿棒であっても注意が必要だと促しています。

記事によると、幼児における美容器具関連で怪我を負ったなどの事例としてはドライヤーなど熱を出すものが最も多かったものの、幼児(幼稚園児から小学生)で危険なものとしては綿棒が一番危険なものになったとしています。

綿棒については実は子供が大人を真似して自分で耳に入れるケース綿棒を口に入れることもあったといいます。綿棒と言っても丈夫にできており、柄の部分がプラスチックで出来ているなど子供の口に入りやすいサイズのものもあります。

そのため、小さい子どもがいる場合は手が届くようなところに置かないこと、そして子どもの目の前で大人が耳掃除はしないほうがいいと説明しています。

そして爪切りなど刃がついたものも注意が必要です。

他にもある危険なもの

もちろん綿棒以外にも例えば最近では新型コロナウイルスが原因で家の中で体を動かせる運動器具を購入された方も多いと思うのですが、子どもがこれに乗り転倒したり器具が倒れるケースがあり注意が必要だとしています。

またよく知られている家電製品についても蒸気や湯がでる炊飯器なども注意は必要です。家庭内で発生じた事故に関しては台所で怪我をしたというケースが最も多く、次に綿棒やドライヤーといった美容器具、そしてスポーツ器具となっています。

参考:SBS
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