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テレビなどで太陽の下で活動することが出来ない、いわゆる日光アレルギーを患う方が紹介されることがありますが、今回はある日突然それを患ってしまった女性のお話です。

アレルギーといえば一般的に食べ物をに対して発生することは知られていますが、環境の変化によって発生することがあります。例えばお風呂やプールといった急激な温度変化や今回紹介する太陽光にあたるだけで体が腫れ上がるというものです。

今月7日、イギリスメディアは26歳のローレン・ステイシーさんが日光アレルギーがいったいどのような症状なのか、顔写真付きで紹介する記事を掲載しました。
ステイシーさんによると、今から2年前の2019年6月に地方で夏休みを過ごしたところ。今までは何ともなかった体に突然異変が発生しました。朝起きたステイシーさんは鏡を見てショックを受けることになります。なんと顔面が酷く腫れ上がり前を見ることが出来ないほどの状態だったといいます。
 
ステイシーさんによると、「朝、眠りから覚めたところ、顔の腫れを感じた」といい、「目元が腫れ上がり、前を見ることができなかった」「顔全体がモンスターのように膨らんでいた」と話しています。


 
その後、病院を訪れたステイシーさんは医師からの深刻な日光アレルギー反応だという診断を受けました。むくみを軽減するためにステロイドと抗ヒスタミン薬を処方されたといいます。問題なのは日光アレルギーはひどい顔が腫れ上がるだけではなく、呼吸困難などを引き起こすこともあるということです。
 
ステイシーさん「日光が原因で顔がこのようになるとは思わなかった」と話しており、特に日光が強い日にこのような状態になるといい、「猛暑の日か必ず日焼け止めを入念に塗ってスキンケアをしたほうがいい」と助言しています。



参考
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