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海外メディアによると、子供や男性を誘拐するなどして殺害していた女が逮捕されたと報じられています。問題なのはこの女がケバブ屋が考えられない利益を得ていたことです。どのようにしてその利益をだしていたのか。『誘拐された人』『ケバブ屋』という明らかにヤバい事件が報告されています。
写真等はありませんが、食事中の方や食事前の方は閲覧しないことを強くおすすめします。

詳細な事件内容は現時点では明らかになっていないものの、海外メディアによると事件があったのはガーナです。ここでケバブを作り販売していたという33歳の女が、過去8年間にわたり人肉由来のケバブを作り販売していたという疑いがあり逮捕されたとしています。

인육 케밥 판매 30대女 체포…8년 간 150억 벌었다 글로벌 | 한경닷컴

記事によると、このケバブは1日あたり平均で50人ほどの客に販売していたといい、33歳女の銀行口座にはこれまでに約15億円というよくわからない額が振り込まれていたといいます。これはいったいどこから出た金なのか。1日50人程度に販売してわずか数年でそれほど儲かるはずがないと考えられるのですが、金以上に問題なのはその肉です。

報道によると、この女は過去に多くの子供を誘拐していたほか、結婚を餌に男性を誘惑し殺害していたことがわかったといいます。現時点で具体的に何人が犠牲になったのかはまでは記載されていません。


事件の発覚については、まずこの女が暮らす地域では殺人者ではないかという疑惑が長年もたれていたといいます。そして最近、この女の家に入った少年一人が外に出てこず、地域の住民が不審に思い当局に通報したことで事件が発覚したといいます。

捜査の結果、少年は家で殺害されているのを発見。今回の事件が明るみになったのは最終的にこの女が犯罪を自白したためだといいます。



ちなみに2009年にはロシアでは25歳の男性が殺害され、その遺体の一部がケバブ屋に売りに出されたということがあり、路上生活者3人が逮捕されたという事件が発生しています。(参考)
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