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中国政府は国内における年齢が16歳未満の人に対して、インターネットによるオンライン配信や生放送番組に出演させるなど行為を禁止する内容を発表したと報じられています。

中国政府は16歳未満がインターネット配信をすることを全面禁止した。中国当局は22日、インターネットの効果的な管理·監督のため、16歳未満の無分別なインターネット生放送出演を禁止するという内容の公告文をこのように公開した。

今回の法廷規制は、これまでオンラインを通じた扇情的な内容を盛り込んだ未成年者の生放送映像が全国的に送出されるなど、社会問題を解決するための方針だという分析だ。

ゴゴ通信
未成年がオンライン配信を行うというその世代じゃない人からすると一体何を配信しているのか予想がつかないのですが、中国ではこのようなオンライン配信が原因で若年層で問題が発生しているとして、この行為そのものを禁止すると発表しました。

なぜ18や20ではなく16歳未満なのかは不明なのですが、現在中国ではオンライン配信が流行っているといい、これまでも若年層を『餌』に扇情的な映像を撮影しそれをオンライン配信することで利益を得るという行為が多数発生していたといいます。

とうぜん、金儲けとなるとアッチの内容も含まれるものになっており、想像ではかなり際どいものが配信されるなどして金儲けの対象になっていたものと考えられます。

記事によると現在中国ではオンライン配信サービスが200以上も存在しているといい、配信サービス側は自身のサービスを利用してもらうことで有名配信者に集まる閲覧者からの『投げ銭』を集めようとしているといい、優遇してでも引き抜くということも行われているといいます。