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アフリカ大陸最北西部に位置するモロッコで先日、着陸した国内線の旅客機で降着装置が激しく炎上するという事故が発生し、そのときの映像が乗客により撮影されたと報じられています。

事故が発生したのはモロッコの国内線でウジダという都市にあるアンガド空港です。事故があった機体はボーイング737-800。当時、カサブランカから離陸しアンガド空港に着陸した際に発生したといいます。

こちらが実際に撮影された映像になるのですが、機体の底あたりから激しい火花や炎が確認できます。

当局の発表によると旅客機の左側の降着装置にトラブルが生じ今回の出来事に繋がったとしています。この事故で乗員乗客に怪我はなく機体そのものにも重大な損傷はなかったとしています。

この機体に関しては2000年2月に航空会社に引き渡されたもので、21年が経過した機体でした。(参考)
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