
既に閉幕した東京オリンピック。時は既にパラリンピックに入っているのですが、一方先の大会で日本に負けた韓国の野球チームについて、韓国チームがガムを噛んでいる姿が放送され何故か国民からの批判が集まっていた件について、一転して日本が悪いなどと言い始めてるメディアが出ていると報じられています。
2021年8月25日、韓国・マイデイリーは「カン・ベクホのガムかみ中継には日本のテレビ局の思惑があった」と報じた。東京五輪・野球の3位決定戦で韓国はドミニカ共和国と対戦し、6対10で逆転負けし銅メダルを逃した。この試合中、8回表に韓国が4点差でリードされている状況でカン・ベクホがベンチに座りガムをかんでいる姿が中継で映し出され、その態度に批判の声が集中していた。一体何が韓国国内で問題になっているのか。理解し難いのですが、日本対韓国戦で8回表、テレビ放送されていた時にカメラは韓国側ベンチに向けられそこにカン・ベクホという選手がいたといいます。彼は脱力するような表情と態度でガムを噛んでいたといいます。ただそれだけなのですが、これが何故か韓国ではトレンドになり問題になります。
Record China
彼の姿は当時中継カメラが捉えます。両国のベンチを公平に映すというのは当たり前なのですが、これについて一部の韓国メディアが激怒。この放送は日本のテレビ局が撮影したものであり、この映像を恣意的に撮影したなどと理解し難い主張をし始めました。
韓国メディア、マイデイリーによると五輪の中継は「『うまくいっている国、選手、競技を目立たせる』という基本原則がある」と主張。「野球の中継でも、勝っているチームに焦点を当てて喜ぶ姿を映すのが原則であり、負けているチームの様子や反応、文句を言う・ガムをかむ・唾を吐くなどの姿を何度も映してはいけない」そうです。もちろん、そのような規定がどこに記されていのか証拠は出していません。
また、当時の放送では永遠と韓国チームを撮影し続けていたのではなく、ありのままの姿を撮影し放送していただけです。つまり明らかに恣意的でもなく、彼らがオリンピック選手として則ったスポーツマンとしての行為を撮影しだけに過ぎません。
問題なのは韓国ではオリンピックが発生するたびに自国の選手、場合によっては負けた時の相手国の選手、もしくはその国に対して難癖(言い換えれば人種差別や人権侵害)のようなことを行うことが過去にも発生してます。そしてそれを先導、拡大解釈し恣意的に世論を誘導しているのは韓国メディアです。
一方で韓国国民は「意図的であろうがなかろうが、カン・ベクホの態度は間違っていた」「これは本人の人柄の問題だよ」「日本のせいにするのはやめて。あんな風にガムをかんだのはカン・ベクホ」という意見が多く、韓国メディアの日本批判に賛同するような書き込みは少ないとしています。
