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欧米で開発が始まっている第6世代戦闘機。特にアメリカではどのような形になるのか明らかになっていないのですが、先日航空軍需大手のロッキード・マーティンの試験場で未確認の機体が試験されている様子が撮影されたとして話題になっています。

この機体が撮影されたのはロッキード・マーティンのスカンクワークスからそれほど離れていないカリフォルニア州パームデールというところです。撮影された施設はロッキード・マーティンのレーダーテスト、所謂機体のステルス性能なども測定できるレーダー断面積測定施設で撮影されたものだとしています。

問題はこの施設が1980年代からアメリカのステルス機開発において重要な役割を果たしてきたという施設であるため、今回撮影された映像の機体がいったいどのようなものなのか、第6世代戦闘機なのかそれとも何らかの検証機なのか無人機なのか、様々な意見が寄せられています。
こちらが施設で撮影された機体です。特にカバーなどをかけるようなこともせずトラックの荷台に載せられ移動している様子が確認できます。機体については海外メディアによると、逆さま状態で移動されているとしており、上下逆向きが正しい姿勢だとしています。

▼逆さま状態で試験される参考動画


ただ機体サイズがかなり小型に見えるため何らかの模型を使った試験であることは間違いないと思われます。ただこれが将来開発する機体なのかは不明であり、特に翼の構造も確認しづらいこともを考えると分解した状態で運んでいるのか、など考えられるのですが何れにしてもこれは航空機で、これまで発表されたことがない未知の機体であることは間違いありません。

参考
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