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スマホなど様々な充電使用するUSBケーブル。もしかしてその中にスマホなどをハッキングするためにのチップが組み込まれているとしたら…。実はそのようなチップが組み込まれた製品が販売されているという内容です。

韓国メディアによると、映像ではiPhoneなどに使用するLightningケーブルにハッキングのためのチップが組み込まれている内容がでてくるのですが、これは同種のケーブル(同期や充電など電気回路が流れるもの)であれば搭載は可能と考えられます。

では、このチップ付きのケーブルを使ったらどうなるのか。それはありとあらゆる内容が外部に漏れ出す可能性があります。

記事によると、不正な充電ケーブルを仮にスマホに挿したとしてその瞬間にチップの回路が動き出し、ハッカー側はリーモート接続した機器を外部から盗み見することができます。それ以外も、特定のサイトを開いたり、スマホのカメラやマイクをオンにすることもできます。
それ以外もキーロガーが組み込まれていた場合、過去に入力したスマホの大半の履歴を抜き取ることができます。これはユーザーIDやパスワードの盗まれるということになります。

そしてこらの情報は外部に送信するために無線通信機能を搭載していることになるのですが、何もないところで最大で2km、一般的な使用を考えれば隣の家くらいの範囲では余裕で届くものになります。

問題なのは、このような不正なチップが組み込まれているケーブルが私達消費者が購入可能な店で売られているという現状です。私達はそれが組み込まれているものなのかは知る事はできないのですが、Amazonなどでも怪しい外国製品のものは使わない、純正を避けたいのであれば有名メーカーが販売しているものを選び、ダイソーなど極めて安価でチップすらも入っていないような安価な製品を使うという手も有りだと思います。
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