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イスラエル企業によると人工衛星を用いた解析写真としてイランで何らかの軍事的な生産活動を続けている施設で爆発事故が発生していたと報じています。この施設はアメリカ政府から制裁を受けているヤバイ系の組織とのことです。

海外メディアによると、先月末、イランのテヘラン西部に位置するIRGCの研究施設という謎の施設で爆発事故が発生し、この爆発により少なくとも2名が死亡、3人が負傷したと発表しました。この爆発事故はImageSatIntl​​ernationalという高解像度の衛星画像を提供している企業から入手したデータを分析した結果明らかになったものだとしています。

今回爆発した施設は何なのか。イスラエルが発表している時点でお察しということになるのですが、何らかのミサイル分野の研究開発・また製造を行っているらしく、過去4年間アメリカ財務省から制裁措置をうけているとのこと。

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具体的にはイスラム革命防衛隊というイラン政府の軍隊組織が管轄する組織で弾道ミサイルの研究開発を行っているとされています。

記事によるとこの爆発により建物の1/4程度は火災で完全に破壊されたことが示されており、このことからも何らかの爆発もしくは火災が発生したことが伺えるものとなっています。
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