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酒を止められないアルコール中毒。先日、アルコール中毒の人物が自ら断酒を試みたところ何故か釘を大量に食い続けるという奇妙な行動にでて病院送りになったと報じられています。

海外の複数メディアによると、リトアニア在住のとある男性の体内から大量の釘が見つかるという出来事があったと伝えています。いったいこの男性に何があったのか。

正直何があったのかはよく分かっていないのですが、この弾性はバルト海に面するとある病院に搬送されてきたといいます。男性は腹痛を訴え、よくあるレントゲンを撮影したところその内部から信じられないものが見つかりました。
それは見出しでも紹介したように無数の細長い金属が入っていたというものです。

レントゲン結果からこれらは人工物であり金属であることがわかりました。そのため緊急手術が行われることになったのですが、その時間は3時間に及んだとしています。

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その後明らかになったこととして男性の胃から発見されたのは釘やネジなど金属物質、合計1kgでした。記事によると「サイズも豊富で最大で10cmを超えているものもあった」と伝えています。

手術を執刀した外科医によると「このような事例はこれまで見たことがない」と口にしつつ、患者についてはプライバシー保護も理由で身元は明らかにしていないとのこと。ただ、この男性は深刻なアルコール中毒を患っていたらしく、かれこれ1ヶ月間酒をやめた結果、金属を食い続けたとのこと。

この男性については命には別状はないといい、手術後も安定した状態だとしています。

異食症

私達が普段口にするものは当然、自然に食べられるものなのですが、異食症というものが存在します。これは大人と子供その両方で見られ口に入れものも様々です。また大人の場合は 極度の精神的ストレスが原因になっている可能性があるといい、この男性の場合は酒をやめた結果、精神的ストレスから異食症を発症した可能性があります。

ただ、この男性はアルコール中毒として診察を受けてたことがあるのかは不明であり、1ヶ月間も食い続けたということから、アルコール関連で病院には行っていなかったと考えられます。つまりアルコール中毒にも関わらずそれをやめようと自身の判断でこれを行った結果ということであり、ここからも何らかの精神的な問題が生じた結果と高いと思われます。

参考
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