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痩せている人、太っている人、当然生き物である以上痩せれる太れるは限界があると考えられるのですが、今回は世界で最も太っている人、実に体重が500kgもあったという人が今どう生活しているのか紹介していきます。

最近、イギリス人のポール・メイソンという人物がSNSとあるツイートをして話題になったと報じられています。実はこのメイソンさんは過去に体重が500kgもあったという世界で最も太った男と言われていた人物です。

メイソンさんは1960年生まれの人物で、そもそも太った原因については幼少期の虐待が原因だとされているのですが、太りだしたのは20代の頃でその時から暴食がはじまったといいます。

メイソンさんの体重はこの暴食が原因で太り始めたことで最大で508kgに達しました。当時どのような食事をしていたのかについてはチョコバーを40個、お菓子を100袋という桁違いの食生活だったといいます。

その後2010年になりようやく健康に危険を感じたという理由で胃のバイパス手術を行ったことで体重も減少。295kgもダイエットに成功し、合わせて脂肪を切除するという手術も受けたそうで、体重は140kgという、368kgというよくわからい桁の減量に成功しました。


しかし当時、2019年にガールフレンドと別れたことで暴食スイッチが作動。再び食物依存症のような状態に入り現在は再び250kg台にリバウンドしたとのこと。

さて、そんな彼は今何をしているのか。彼は慢性関節炎がひどく一人で体を動かすことができない状態だといい、「再び体重が増えてしまってがっかりしているが、治療して健康を取り戻したい」などと話しているとのこと。

いろいろツッコミどころは多いのですが、彼のもとには「希望を失わないでほしい」などと応援するコメントも多く付けられているとしています。

参考
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