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海外メディアによると新型コロナのワクチン接種を拒否し、さらに感染したにも関わらず病院の治療も拒否した元キックボクシングワールドチャンピオン、フレデリック・シニストラが死亡したと報じられています。

イギリスメディアによると、死亡したのはフレデリック・シニストラという過去にキックボクシングで世界チャンピオンになった人物です。2021年12月27日に報じられた内容によると、シニストラ氏は新型コロナに感染したもののその結果を否定。さらに病院での治療を拒んだ結果死亡しました。彼は新型コロナのワクチンも受けていませんでした。

백신 접종 거부한 킥복싱 세계 챔피언, 치료 중 사망 :: 공감언론 뉴시스통신사 ::

記事によると、彼は新型コロナを「小さなウイルスだ」などと呼んでいたらしく、政府の新型コロナ対策を批判。彼はベルギーのリエージュにある病院で感染確定を受けたもののそれを拒否し、病院を出たとのこと。
その後、自宅に戻り酸素吸入などを受けたものの、彼の態度についてコーチらが病院で治療を受けるように促したことでようやく病院に向かいました。

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シニストラは入院後SNSを通じて状況を報告していたものの入院から数週間後に死亡しました。原因は新型コロナによる合併症だとしています。
シニストラはSNSで「私の体は良くなっている。病気が私の肺を攻撃している。しかし戦士は負けることはない。強くなって帰ってくる」などと書き残していました。

ただシニストラの妻は「彼は新型コロナで死んだのではない」などと意味不明なことを主張しており、彼の死について「夫は自分におこったことをワクチン接種に活用されることは絶対に受け入れないだろう」などと話しているとのことです。
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