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日本では絶大な人気を誇るiPhone。これに関して次のiPhone14に関して上位モデルのpro版については画面上部のノッチデザインが消える可能性があると報じています。

韓国メディアによると、海外のiT系情報情報サイトが伝えた内容として、今年下半期に販売予定のiPhone 14 Pro以上の機種に関して「Mハゲなどと呼ばれていたノッチデザインが消える」と報じています。

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この内容は情報系のネタを流出人物からでたもので、このノッチデザインが廃止されパンチホールが採用されいてると報じています。この人物によると「Pro版は薬のような形のパンチホールデザインが搭載される。フェイスID機能は画面下に配置されるだろう」と説明しています。

この情報については別ルートからも出ており、2021年9月の時点で2022年版iPhoneからパンチホールが採用され、2023年には画面上からノッチが存在しないフルスクリーンが導入されるだろうと予想していました。

このノッチ部分にはフェイスID(顔認識)を実現するための機能が搭載されており、例えば赤外線カメラやイルミネーター、センサーなど複数が搭載されています。そのため画面領域を確保しつつセンサーを搭載するとなるとこのようなデザインにするしか方法が無いといいます。

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一方で通常の画面にはこのような切込みはなく搭載された当初はゲームやアプリが対応しておらず画面表示が小さくなったりノッチ部分に隠れてしまうという問題が発生。iPhone13ではサイズを小さくしたものの現在も搭載され続けています。
当然利用者からも「不要だ」という意見も強くそのような理由から「Mハゲ」などと呼ばれることがあります。

アップルとしては14ではパンチホール型にすることで下位モデルと差別化することでこのような形を土入したと伝えられており、その他の機能としてはメインカメラは4800万画素で8K撮影ができるようになるなどとも伝えられています。またプロセッサについても5nmプロセスから4nmプロセスの新しい世代のものが搭載される可能性があるとしています。
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