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「猫を探しています」というメッセージはよく目にしますが犬や猫の家出というのはよくに聞く話です。しかし今回はなんと家出から実に7年、2400kmも離れたところで見つかったという出来事があったと報じられています。

AP通信などによるとアメリカのメイン州で今から7前に突然消えた猫が最近実に7年ぶりに飼い主の元に戻ることができたと報じています。

この猫はデニスさん一家が買っていた猫『アッシュ』で2015年に突然消えてしまったといいます。家族らは当時探し回ったものの手掛かりがまったくなかったらしく、他の野生動物に襲われてしまったんだろうと諦めていたといます。

▼発見されたアッシュ
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しかしそれから7年がたった2022年。なんと南に2400kmもあるフロリダ州の保護施設にいると報告が入ったといいます。なぜ直接家族に連絡が入ったのか。実はアッシュにはマイクロチップが埋め込まれており施設側がそれをスキャンしたことで無事に発見することができたといいます。

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猫が2400kmも移動したことは考えにくくフロリダ州という南端の地域であることを総合的に考えるとメイン州で輸送トラックなどに乗り込んでしましいそのままフロリダ州まで行っていしまったのではないかと考えあっれています。
健康状態からこの7年間、誰かがアッシュを育ててくれていたと考えられているのですが一般人はスキャンするような装置は持っていないため確認できなかったのだろうと説明しています。

デニスさん家族は「マイクロチップのおかげで奇跡が起きた」と話しており「ペットを育てる人は必ずマイクロチップを入れてほしい」と訴えたと伝えています。(参考)

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