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ウクライナに侵攻したロシア軍。その軍事力で短期間で首都が陥落するのではないかと言われていたのですが、ウクライナの反撃に合い侵攻が食い止められていると報じられています。一方でウクライナ国内で死亡したロシア軍の兵士の遺体を人道的な理由でロシアに返すよう赤十字に訴えるという事態になっています。


今回のウクライナ侵攻に当たってウクライナ側、そして侵攻しているロシア側にも被害がでていることは間違いないのですが、具体的な規模については残念ながらよく分かっていません。一方でウクライナ側で撮影された映像というのはSNS等でいくつかでており、この在日ウクライナ大使館がツイートしている映像からも死亡しているロシア軍の姿が確認できます。

▼撃破された戦車(予想ではロシア軍)
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そして今回、ウクライナ側は赤十字に対して人道的な理由として遺体をロシアに返してほしいと訴える内容。これについてはウクライナ側が攻勢を強めているという印象を少しでも与えたいという意図も考えられます。

印象操作はどうであれ双方に被害が出ており、この自体を招いたロシアの政治家、軍人、そして異常な思想で侵攻を始めたプーチンにすべての責任があるということになります。

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