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用意周到に軍を配備し、ウクライナでロシア人が虐殺されているなどと意味不明なことを突然主張し始め全土を制圧しにかかったならず者国家。そのならず者国家の兵士について死亡した場合、国からその家族には補償として1万2000円がもらえるそうです。

ロシアのウクライナ侵攻に関して真偽不明の情報が出回っているのですが、今回はロシアの兵士が仮にこの侵攻作戦で死亡した場合、国がその家族に補償する額といいうのが明らかになったというものです。

これは元ネタを辿れなかったのですが、ドイツの東ヨーロッパ専門家、特にロシアやウクライナ、ベラルーシに詳しいという人物、Sergej Sumlennyがその記事を元にツイートしたものです。


この内容によるとロシアは戦死した家族、つまりその遺族に対して11,000ルーブル(約104米ドル)を支払うというものです。これは日本円で12000円弱です。

この補償額が海外と比べてどうなのかという比較する必要があるのですが、2015年の記事では『米軍の戦死者への弔慰金は、約6000米ドル(約74万円)の1回限り支給』という記事があるのですが詳細は不明です。

いずれにしてもアメリカでも1万円レベルではないことは確かであることは間違いないのですが、ロシアの現在の経済規模などを考えるとこの額というのは間違っていない可能性もあります。そもそも支給されるのかという疑問もあるのですが、コマのような扱われるロシア兵は11,000ルーブルという額をみてどう思うのかは彼らしか知りません。
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