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海外メディアによるとウクライナ北部つまりロシアが公式に『おとり部隊』などと半ば見捨てた部隊になるのですが、先日そのロシア軍がウクライナから撤退する際に、酒によった兵士が運転する装甲車が道路脇に落ちるという事故あったと報じられています。

事故があったのはウクライナに侵攻していたと考えられるロシア軍の空挺戦車で、事故あったのはベラルーシのコマリンという地域だとしています。
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こちらがその写真になるのですが、たしかに脱輪するような形で装甲車両が停止しています。車両はBMD-2という空挺歩兵戦闘車です。これは輸送機などから車両を落下傘降下させることができる軽量の車両ということになります。

事故の状況についてはベラルーシ側でも報じられているらしく、地元メディアでは「よくみると装甲車両のところにアルコールボトルがあり、地元の住民によると兵士らは酒に酔っていた」とのこと。

事故があったのはウクライナの首都キーフから北に約110kmほどの位置でウクライナからの国境からは10km程度離れたベラルーシ国内です。

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