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今月7日、日本ではお昼ごろに発射した北朝鮮の弾道ミサイルに関して水中から発射する潜水艦発射弾道ミサイルだったことが明らかになりました。

韓国KBSによると合同参謀本部によると今月7日午後打ち上げた弾道ミサイルに関して、咸鏡南道新浦沖の海から日本海に向けて潜水艦発射弾道ミサイルを1発発射したと発表したと報じました。北朝鮮がこの海域で発射したのは7ヶ月ぶりになります。

합참 “북한, 비행거리 600km·고도 60km SLBM 발사”

発射した弾道ミサイルについては高度60km、飛行距離は600kmと通常の弾道ミサイルに比べて低空を飛行したことがわかりました。これは北朝鮮や韓国が配備しているロシアのイスカンデルと同等のものと考えられます。この潜水艦発射弾道ミサイルに関しては2021年10月に発射したSLBMと同じと考えられています。

なぜこのような行動に北朝鮮でたのかは明らかになっていないもの、7日時点で3日後に尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領が就任する点、その後米韓首脳会談が行われることを意識している可能性があるとしています。

また北朝鮮では核実験を行う可能性があり、これについても尹錫悦次期大統領に対してのメッセージ性があるものと考えられます。
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