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ロシアによるウクライナ侵攻が始まって3ヶ月以上が経過しているのですが、この間様々な兵器が使用されていることが明らかになっています。特に古い今から100年ほど前の第1次世界大戦頃に誕生した兵器が普通に使われていることもあるのですが、今回はその一つ、マキシム機関銃です。

この手の戦争映画では度々登場することがあるマキシム機関銃。これを当時のロシア帝国、後のソ連がライセンス生産したものがPM1910重機関銃と呼ばれるものです。『1910』となっているように西暦1910年頃に生産が始まったタイプになるのですが、なんとこの機関銃がウクライナ軍側が使っていることが確認されています。

Ukrainian Fighters With WWI Guns Channel 16th-Century Ancestors

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こちらがその画層です。トラックの荷台にPM1910重機関銃が搭載されています。

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記事によるとこの銃は1941年製らしくかなり古いものであることがわかります。銃については誕生以降、その形は基本的には変わっておらず、この手の機銃についても弾丸を発射するという基本的なことは何も変わっておらず今でも使用することができるということになりそうです。


またこちらの動画でもわかるようにウクライナ軍ではPM1910が実戦配備されていることが確認されています。
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