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2022年5月、韓国発の仮想通貨ルナ「Terra(LUNA)」が仮想通貨史上最大と考えられる大暴落が発生その価値が10万分の1にまで下落しました。そして最近ルナ2.0などとうよくわからないネーミングで再開したものの再び大暴落する事態になっていると報じられています。

2022年5月上旬に価格が暴落しエコシステムが事実上崩壊した「Terra(LUNA)」が、5月28日に「LUNA 2.0」として再開しました。しかし、すでにピーク時から大きく下落しており、幸先の悪いスタートを切ったと報じられています。

Gigazine
新しいブロックチェーンで発行されることのなった仮想通貨LUNA 2.0。記事によると不死鳥の意味のあるフェニックスなどと言葉を付けて発行されたものの、公開間もなく1ルナ2263円を記録したもののその後暴落が始まり1日立たないうちに500円にまで下落したととのこと。

現在ルナ2.0は30日に1500円まで値をもどしたものの以降は下落しており、2022年6月2日現在800円となっています。

なぜこのような荒い値動きになっているのか。記事によると旧LUNAの下落で痛手を負った投資家の不信感があると指摘しています。暗号取引所LunoのVijay Ayyar氏は、LUNAのプロジェクトに対する「大規模な信用喪失」が起きていると話しています。



ルナついては韓国発ということで韓国内では利用者が最低でも20万人いたとされています。その人達が一体どうなってしまったのかは不明なのですが、記事では持っている旧ルナをルナ 2.0として無償配布したとしています。このような行為つまりネットゲームのような補填のようなことが現実でも認められるのかについては詳しくないので不明なのですが、結局はその程度の価値しかないモノと見られている可能性があります。