
水中から水上艦に対して致命的な一撃を与えることができる潜水艦。その魚雷は1発で大半の艦艇を撃沈できる威力があるのですが、今回は見た目は似ているのですが魚雷のように発射するM67移動式機雷の装填作業を撮影した写真を紹介します。
直径533mm、これが欧米では基準サイズになっているのですが、この極太の魚雷はいったいどのように補充されるのでしょうか。潜水艦自体がそう目にできる艦艇でもなく、魚雷を搭載する作業に至っては限られた人くらいしか担当していません。


こちらがその魚雷を潜水艦内に納める様子です。潜水艦は攻撃型潜水艦となるロサンゼルス級原子力潜水艦アナポリスです。

機雷を含め艦首にある魚雷発射管から発射される魚雷の装填はこのように上部から滑り込ませる方法と、艦首の魚雷発射管を利用して内部に入れる方法があるらしいのですが、この潜水艦は上部から行うそうです。

そして潜水艦内部です。
ロサンゼルス級原子力潜水艦には合計で26基の魚雷を搭載することができます。ただ今回紹介した機雷であれば魚雷を納める1つのスペースに2つ搭載可能となっています。


こちらがその魚雷を潜水艦内に納める様子です。潜水艦は攻撃型潜水艦となるロサンゼルス級原子力潜水艦アナポリスです。

機雷を含め艦首にある魚雷発射管から発射される魚雷の装填はこのように上部から滑り込ませる方法と、艦首の魚雷発射管を利用して内部に入れる方法があるらしいのですが、この潜水艦は上部から行うそうです。

そして潜水艦内部です。
ロサンゼルス級原子力潜水艦には合計で26基の魚雷を搭載することができます。ただ今回紹介した機雷であれば魚雷を納める1つのスペースに2つ搭載可能となっています。
