サル痘

欧米を中心に感染者が急増しているサル痘ウイルスによる感染。これに関して性行為で広まっていることが確認されているのですが、感染者の一部から精液からウイルスのDNAが検出されたと報じられています。

サル痘のウイルスに関しては2022年5月以降、WHOによると欧米を中心に36の国で感染の疑いを含めると感染者は3000人を超えていると発表しています。確定している感染者はアメリカのCDC、疾病対策センターは15日までに2027人としています。

一方で、メディアを中心にいったいどのように感染が広まっているのかはほとんど報じていません。理由はいくつかあるのですが、まずこの病気はある種の性病のように性交渉が主な感染ルートになっている県です。性交渉ではない例で感染したケースがあると報告されていますが、感染者の報告が正しいのかはのかは不明であり稀なケースになっています。



そしてこのサル痘感染者のロイター通信の表現として「そのほとんどを男性と性交渉を持つ男性が占めている」と表現しており、こちらについても『性の平等性』を人一倍訴えている日本メディアが何故かこの事実を正確に報じていません。

そしてロイター通信によると、イタリアとドイツの一部のサル痘患者の精液からウイルスのDNAでが検出されたとの報告がでているとしており、患者1人の精液から見つかったウイルスが他の人に感染し、複製可能であることを示すというサンプルが含まれているとしており、精液から他人に感染しコピーつまり発症することが確認されはじめているとのことです。

サル痘についてはこのような接触することにより感染します。新型コロナウイルスのように空気・エアロゾル感染することは無いとのことです。
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