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韓国釜山に河口がある洛東江(らくとうこう)。国内最長の河川でもあるのですが、なんとその川に売り物にならないような小さなメロンが大量に捨てられ川を漂う事件があったと報じられています。

韓国メディアSBSによると、今月22日洛東江に数え切れないほどの大量のメロンが捨てられ、水質が緑色になるなど汚染が発生していると報じられています。なぜこれほどのメロンが川にあるのか。理由は農家です。

물 위 참외들이 '둥둥'…낙동강에 떠다니는 의문의 참외 떼 | SBS 뉴스



記事によると、郡の関係者は気候が理由で販売することができない品質のメロンが多くできているらしく、処理することが難しいという理由で水路に捨てられているという話を聞いているとのこと。韓国では今年気温が突然熱くなるなどして品質が悪いメロンがかなり多くできてしまったらしく、一部の農家が大量に捨てていると見ています。

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一方で川は農家が捨てたメロンで栄養が豊富になりすぎたことで植物性プランクトンが大量に発生、緑化しました。もちろん生態系が崩れている証拠であり、水質汚染状態にあるといいます。当然川に不法投棄ということで犯罪行為にあたります。
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