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ロシアがウクライナに侵攻を開始して5ヶ月以上。ロシア軍の戦力や戦術の未熟さも浮き彫りになっているのですが、先日非ステルス機としては最新鋭機となるSu-35S が撃墜されたと報じられています。

DefenceBLOGにようると、撃墜されたのは今月19日午後8時ごろウクライナ南部のヘルソン地域上空でロシア空軍のSu-35Sが撃墜されたと報じています。これはウクライナ空軍の公式ツイッターで投稿されている内容です。

Ukrainian troops shoot down Russian newest fighter jet

ツイート内容によるとこのSu-35Sはウクライナ空軍の航空機を攻撃しようとしていたとしており、何らかの攻撃で撃墜されました。同機のパイロットはその後ロシア軍により回収されたと報じられています。

Su-35

Su-35は2008年に初飛行した、いわゆる『フランカーファミリー』という様々あるSu-27の発展型となります。Su-35SのSはロシアでは量産型を示しています。

Su-35は機体に12のパイロンがあり各種ミサイル・爆弾を搭載・運用できる戦闘攻撃機です。同機は中国にも輸出されています。