
韓国メディアによると、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙は国内における食糧問題がかなり深刻なレベルになっているらしく、「共和国非常局面」という言葉を用いて現在の状況を伝えていると報じています。
北朝鮮と言えば最近新たに核実験を行うという予想が西側メディアにより伝えられていたのですが、最近ではなぜかそのことも報じられることもなくなりました。一方で朝鮮労働党の機関誌「労働新聞」によると国内でかなり深刻な食糧問題が発生してる可能性を示唆しているとのことです。
なぜ北朝鮮で食糧問題が発生しているのか。記事による理由が複数あり、まず新型コロナの発生で中朝国境が封鎖されたことです。実に2年間も封鎖した状態だったものの、今年5月にオミクロン株が北朝鮮に入り4月下旬から6月中旬までに発熱を訴える人が440万人、国民の6人に1人という桁違いの数値を発表していました。これは北朝鮮公式のもので5月15日には1日あたり39万人もの発熱者が確認されたとも報じていました。
これを受けて北朝鮮は中朝国境を再び閉鎖。そのようなことから国内では備蓄していた食糧もなくなりつつあり、国内に流通する食品そのものが減っているとしています。
また天候的な理由で米や小麦などの収穫量が減る可能性があるといい、少なくともこれら新米が取れる9月ごろまで新たな収穫可能な食料がほぼ無いとしています。そのため住民らはじゃがいもや取ってきた山菜を口にしているらしいく、既に餓死者もでているという話を伝えています。
参考
なぜ北朝鮮で食糧問題が発生しているのか。記事による理由が複数あり、まず新型コロナの発生で中朝国境が封鎖されたことです。実に2年間も封鎖した状態だったものの、今年5月にオミクロン株が北朝鮮に入り4月下旬から6月中旬までに発熱を訴える人が440万人、国民の6人に1人という桁違いの数値を発表していました。これは北朝鮮公式のもので5月15日には1日あたり39万人もの発熱者が確認されたとも報じていました。
これを受けて北朝鮮は中朝国境を再び閉鎖。そのようなことから国内では備蓄していた食糧もなくなりつつあり、国内に流通する食品そのものが減っているとしています。
また天候的な理由で米や小麦などの収穫量が減る可能性があるといい、少なくともこれら新米が取れる9月ごろまで新たな収穫可能な食料がほぼ無いとしています。そのため住民らはじゃがいもや取ってきた山菜を口にしているらしいく、既に餓死者もでているという話を伝えています。
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