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世界で開発が進む新型コロナワクチン。ファイザーやアストラゼネカ、ロシアではスプートニクV、などがあるのですが、一方中国が開発したシノファーム、シノバックがあるのですが、このシノバックのワクチンで副反応がでたという写真がネット上に投稿され話題となっていると報じられています。

新型コロナワクチンで様々な副反応がでているのですが、具体的にどのような症状なのか写真などはこれまでほとんど公開されることはありませんでした。

코로나 백신 맞고 온몸에 붉은 반점…사진 한장에 발칵 조아라의 소프트차이나 | 한경닷컴

そんな中、中国版ツイッターとも言われているSNSに投稿されたのは最近中国製の新型コロナワクチン『シノバック』が開発したものを接種したところ、全身に赤い斑点のような異常な副反応がでたというものです。

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時系列で紹介するとこの人物がシノバックワクチンを接種したのは2021年2月17日でした。当時、特に目立った副反応もなく、病院を後にしたもののその約1週間後の2月24日に38.5℃を超える高熱がではじめました。さらにポツポツと出始めていた赤い斑点が急増しました。この時、関節痛まで出たことで、最終的に医科大学で診てもらうことになったとのこと。

2月28日、病院で血液検査と核酸検査、CT検査、生化学検査などを受けました。しかし、結果はまったく問題なし。体には何らかの問題があったり特異点は発見されませんでした。医師は、ワクチンによる過敏反応ではないとしているものの、可能性自体は排除することができないと説明を受けていたそうです。

写真の投稿者によると「ワクチン接種後に夫(副反応を見せた人)のような症状を見せた子供もいた」と話しており、書き込みには1800以上のコメントが寄せられるなど爆発的な関心を寄せていたとのことです。
その後、この書き込み内容は当局による検閲で削除されました。
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