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今月22日、世界アースデイという日に合わせて中国のスターバックスコーヒーで行われたのはマイボトル持参で一杯無料というイベントです。しかし注意事項を読んでいなかったため巨大ボトルを持参する人まで現れた話題になっています。

2021年4月22日、観察者網によると、世界アースデイに中国で行われたスターバックスコーヒーの「1杯無料」イベントで、さまざまな「マイボトル」が出現した。

記事によると、世界アースデイの4月22日に毎年中国のスタバで行われている「マイボトル持参者にコーヒー1杯無料」イベントが今年も実施された。

Record China
日本でも同様のことが行われていたのかは不明なのですが、記事によると中国では22日当日、公式のSNSアカウンで「午前11~12時に限定し、マイボトル持参者限定で無料イベントを実施する」という趣旨の告知を行っていたそうです。規模としては各店舗ということで、文面では全店舗で1時間限定(1時間59分?)で行うとしていました。

当然、多くの人が押し寄せたのですが、問題は持参したマイボトルが人ぞれぞれだったという問題です。マイボトルというと、大きくても500ml程度の片手で持ち下げできる程度の大きさのものになるのですが、このような無料配布ではどの国でも一般常識は通用しません。

ガラス瓶、茶壺…ウォーターサーバーの巨大タンクまで

中国メディアによると、様々なものを持ちながら人が並んでいたといい、常連なのかスタバの純正タンブラーやマグカップを手にする人もいたのですが、中にはガラス瓶、空き缶、ワイングラス、茶つぼ、2リットルは入りそうな保温ボトルを持参する人が続出

そして、その中でも最大のものを持ってきた人はウォーターサーバー用の巨大タンクをもってきた人。実はこのイベントでは『一人あたり330mlを上限にする』としていたのですが、これを知らなかったのか、知っていてネタにしたのかは不明なのですが、家から持ってきていたといいます。

記事によると、この人物は他人に顔を撮影されなかったのか、被り物をしてウォーターサーバー用のタンクを手にしていたといい、ネット上では「かぶり物している点から、人間としての理性は残していることがうかがえる」といった感想が寄せられたことを紹介していたとのこと。
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