image_83

インドで開発が進む各種ミサイル。その一つとしてTimesofIndiaというインドメディアによると『Prithvi-II』という戦術弾道ミサイルの試験を行い成功したと報じています。

これを報じた中国メディアによると、今回試験は12月16日に行われたといい、前回の試験は今年10月に行われており、防衛研究開発機構(DRDO)によると前回の試験はPrithvi-II10月に行われており2ヶ月未満で3回目の成功となったとしています。(1回目は2020年9月に実施)

image_84

Prithvi-IIは射程が350kmとされる短距離弾道ミサイルで車両に搭載され運搬することが可能です。スペックとしては500~1000kgの弾頭を搭載することができ、その一つとして核弾頭があります。エンジンは液体推進で2基搭載しています。

記事によるとPrithvi-IIは高度な慣性誘導システムを搭載しており、軌道を操作することができる特長があります。
このエントリーをはてなブックマークに追加